安全靴の定義

安全靴の定義

日本工業規格(JIS)によると、安全靴は、つま先を先芯によって保護し、滑り止めを備える靴、と定義されています。滑りやすい現場や重たいものが上から落下、もしくは重たいものを持ち運ぶ可能性のある現場においては、安全靴の着用が必要になってきます。

もちろん日常生活に利用する靴の中でも滑りにくい靴はあるのではないかと思いますが、つま先部分をプロテクトできるような靴は基本的にはありません。そのため、危険の伴う現場での作業には安全靴をはく必要が出てくるのです。

安全靴を着用しているからと言って、重たい物の落下の衝撃を100%抑えられるわけではないのではないかと思います。あまりにも重たい物であれば靴を履いていても衝撃が来るでしょうし、痛い思いをすることあるでしょう。また、中には怪我をしてしまうケースもあるかもしれません。

しかし、上に記載したような日本工業規格に定義されているような安全靴を着用していなければ、さらに大きなケガにつながる可能性が高いです。そのため、危険の伴う現場では安全靴を履くようにすべきです。

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